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ぺんぎん村日記

 4人の子どもを持つぺんぎんママが、クリスチャンホームスクーラーの日常を綴る。

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最近の我らの「家の教会」、ARKグレースフェローシップの
動き。

「『家の教会』って、やっぱ、一人一人がイエス様を証し
していかなきゃ、広がっていかないよね。」
という、実は超当たり前のことを再認識して
「とにかく、いつでも、誰にでも、自分のイエス様との
関係について、短い時間で話せるように、準備しようよ」
ということを始めたとこっす。

で、その準備の一環として私が書いたのがこれ。
「3分間で語れる、私の証し」。
お読みくださいませ。



*********************************************



聖書のなかに
「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしがあなたがたに
与えるのは、世が与えるのとは違います。」
というイエス・キリストの言葉があるんです。
私の場合、17歳のときに、この言葉が「自分にとってほんとうだな」
と感じるようになりました。

私は5人兄弟のなかで育ったんですが、小さい頃から母親が
働いてたし、自分より小さい兄弟がいたので、親には下の子の
面倒見ることを期待されてたし、親の仕事の関係で、家には
人の出入りが多くて、どっちかっていうと落ち着かない環境で
育ちました。

なので、今から思えば、子どもの頃から、自分の居場所って言うかな、
安心していられる場所がほしい、っていう思いを持ってたように感じます。

だんだん中学生、高校生となってくなかでやっぱ、いつも心の居場所を
探してたんだと思うんですけど、友達関係とか恋愛とかに
のめりこんじゃう傾向が、かなり強かったんですよね。
それでいてそのたびに傷ついて、人間不信になったりして・・・。

でも転機が来たのが高2の夏で、Hi-B.A.っていう、高校生向きの
団体の、クリスチャンキャンプに誘われて参加する機会が
あったんです。「なんか楽しそうだなあ」って思って参加したんですけど、
そのキャンプで聖書のお話の時間があって、こんなたとえ話を聞きました。

「一匹の魚がいました。彼にとっては池の中が自分の居場所
だったんですが、ある時、『外の世界を見てみたい。きっとそこは
広くて自由な世界にちがいない!』と、思い切ってジャンプして
池の外に飛び出しました。池を飛び出してみると、そこは呼吸の
できない、不自由で居心地の悪い場所だったのです。彼は、
なんとかしてようやく池に戻り、深呼吸して思いました。

『やっぱりここが僕の居場所だ。ここが一番自由で安心できる・・・!』

私たち人間にとっては、神様の手の中にいることが、この魚にとって
池の中にいることと同じです。私たちを造ってくださった神様の手の中に
いる時、私たちは一番自由で、安心で、自分らしくいられるのです。」

私は、このお話を聞いた時に、神様が「私のところへ帰っておいで」と
語りかけてくださってるのかな、って思ったんです。

それでその日、イエス様を信じて自分の心にお迎えしたんですよ。
その時すぐにはわからなかったんですけど、しばらくすると、自分の
心が今まで経験したことのないような安心感で満たされてるのを感じました。

「あ、これが自分がずっと探し求めてたものなのかな・・。」って思いました。

それからもう30年近く経つんですけどね、実際人生いろいろあるし、
すっごい落ち込むことやめっちゃ腹の立つこと、傷ついて悲しくて
どうしようもないこととか、正直あります。

でも、この時もらった平安っていうのは、いつも心の深いところには
あって、なくなるってことはないんです。
これは心強いし、感謝なことですよね・・・。

ところであなたは今までに、こういう、神様とか信仰とかについて、
考えたことってありますか? 
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SALLYまたはSAORY
  • Author: SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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