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ぺんぎん村日記

 4人の子どもを持つぺんぎんママが、クリスチャンホームスクーラーの日常を綴る。

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少しだけお久しぶりです。

この土日には、一緒にアグロー国際大会に参加した、若きうるわしき女性
fountainちゃんが我が家に遊びに来てくれました!

しゃべったり、賛美したり、遊んだり、食べたり・・・。
まったりのんびり過ごしました。

あの一週間を共に過ごしたっていうのは、やっぱり濃かったな~と実感。
ずっと前から親しかったような錯覚をしてしまってますが・・・。

でも、私の家族と彼女とは、まだ知り合ったばかりだったことについて、
ちょっと認識不足だったかも・・・。

少し反省モードのワタクシですが・・・。

ゆっくりじっくり交わりを育てていきたいものです・・・。





さてさて、と。

少し前の日記を読み返すと、記憶ってやっぱりあてにならないな、と
思いましたわ。

「大きな変化のきっかけ」があったのは、今年が明けて
最初の東京アグローの集会でのことでしたよ。

去年11月、12月と続けて集会に欠席しちゃった私は、かなりるんるんと
久しぶりの集会に出かけ、集会そのものからも力を受けたうえ、
どういう流れだったか、初めて board member (役員会、委員会にあたる
ものかな)の皆さんとのランチに加わることになったの。

その時、たまたま(人間的な言葉であえて言えばね)隣り合わせに座ったSさんと
「お住まいはどちらですか?」
「どうやって救いに導かれたんですか」
などなど、あれこれ話していくうちに・・・。


Sさんは、私にとっては「霊的なお姉さん」と言っていい、E子さんのお友達だと
判明。

しかも、ただのお友達どころか、そのSさんは、15年ほど前に、E子さんから話を聞き、
依頼されて、私も名前を挙げてしばらく祈っていた、「E子さんの、クリスチャンでは
ない、地域のお友達のSさん」その人だった・・・のです!

それがわかるとお互いびっくり、口あんぐり・・・!

あの時祈った、悩み、痛みのなかにある、会ったことのない一人の女性が
今目の前に、クリスチャンとして、しかも東京アグローのボードメンバーの
一人としているなんて・・・!

この不思議な導きによる再会(と言っていいのか??)を喜び、
主の配剤に深~~く心を動かされたわけ・・。

その後、ランチを済ませ、各自支払いをしたり、ちょっと手を洗いに(!)
行ったりしてめいめいで動いていたら、私とhotchの行動がたまたま
少し皆さんに遅れたのね。

自分達では大したことと思ってなかったし、実際大したことではなかったんだけど、
店を出ようとすると、私が密かに憧れ、慕っている[m:61]東京アグロー会長が
待っていてくれて、
「これで全部よね?」
「あれ? 待っててくださったんですか? ありがとうございますっ!」
「私はね、自分の羊は大切だから気になるのよ」
とにっこり・・・。

この何気ない会話が私の中に深く留まり、いつまでもあったかく
響いたんです・・。



アグローに関わり出してかれこれ2年近く、メンバーになってからも
1年が過ぎてました。

「やっぱ、ここの女性はなんか違うな」
「神様との親しさってことにおいて、私がまだ知らない秘訣を知ってそう・・。」
って感じが強くなってたけど、この日のランチタイムと、この小さな会話が
ますますその感覚を増し加えた感じでした・・・。

その日、家に帰って思い巡らした時、気づいたことがあった。

私は、今までのクリスチャン人生の中で、ほんと~~に
「羊として飼われた」経験があるのだろうか・・・?

もちろん、数え切れないほどたっくさんの人からいっぱいいっぱい愛を受けて
ここまで歩んできたことはまちがいない。
そのなかには、格別に私に心を注いで愛と慰め、励ましと助けを与えてくれた
人たちも少なからずいる。
また、私のほうで「この人に倣いたい、こんなふうになりたい」と、
勝手に「師」あるいは「父」「母」と仰いで教えを乞うた人もいる。

けれど、こんなにも明確に自らを「牧者」と自覚し、その召しを意識して、
しかも超自然体でふつう~~に、私を「羊」と呼んだ人はいただろうか・・・?

そんなこんなを考えてるうちに
「主よ、私、Bさんに飼われたいと思ってるかも・・・。」と
祈っていたのだった・・・。




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SALLYまたはSAORY
  • Author: SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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