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ぺんぎん村日記

 4人の子どもを持つぺんぎんママが、クリスチャンホームスクーラーの日常を綴る。

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そういうわけで、22日(木)は、夜までフリーということになったので、
参加登録や関係グッズの買い物を済ませたあと、
「せっかくだから観光に行こう!」となったの。
で、前日一緒に夕飯を食べた9人で、ちょいと遠出しよう、ということに・・・。

さて、「ではバスに乗って郊外へ」となったものの、
まずバスストップがわからずうろうろ、
しかも団体なんで、ぞろぞろぞろぞろ・・・(笑)。

・・・・・と、ざわざわやってるだけで1時間以上が経過しちゃって・・(汗)
結局会場近くのビストロでランチタイム~~!

ここで食べた、なんとかってケンタッキー名物が
なっかなか美味でした、「名前覚えてろよっ」て話だけどね・・(苦笑)。
クリーム系の濃厚~~なソースのグラタンぽいものなんだけど、
玉ねぎ、ベーコン他いろんな具がたっぷり、そしてパスタじゃなくて
パンが入ってんの。
そしてとにかく量が多い! 
飲み物を頼んだ人はレフィルフリー(おかわり自由)に感動してました。

しかしこりゃ、太る~~!
 


午前中うろうろしまくったおかげで(?)かなりの情報をゲットして、
午後はローカルのバスに乗って目的地に行くことに成功。

ここにアメリカの現実の一端を見たように思ったのは、
このバスを利用するのは、8割がた黒人であったという事実ね。
地域的に黒人がたくさん住んでるってことでもないように思うのだけど、
たぶん日常的な交通手段としてバスを使うのは低所得者層だろうし、
それが有色人種なのだろうな、と思ったわけです・・・。


さて、着いたのは郊外の閑静な街にある、
いかにもearly Americanって感じの old mansion(古い大邸宅)!
こんな感じです。


この建物を、重要文化財的なものとして、すごく大切にしたいらしき
案内の女性が親切に丁寧に説明してくれました。
残念ながら私の英語理解度はほぼ半分ってとこでしたでしょうかね。

この建物のある町並みも、とても落ち着いた感じで美しく、
「お~! これぞ sight seeing!」って感じでした!


そのあとはタクシーに乗って
(このタクシードライバーがまた、調子良くて笑わせてくれるアメリカンだった)
ショッピングモールへ行き、渡航前からねらいをつけてたいくつかのものを
買い物できました!



・・・で、オプションはこんなところで終了。いよいよ本番です。



前列のほうのいい席を取るために、定刻よりかなり早めに行ったけど、
みんな気合い入ってて、席は早々とけっこう埋まってました。

そして、賛美も早めに始まり・・・。

も~~~大盛り上がり! 
賛美の時間はほんっとにすばらしかった! 
天国の前味ってこういうことかな、って感じ。 

なんて言うか、世俗のコンサートで、
そのアーティストのファンが会場で
「○○~~!!」って黄色い声で叫んだりして大いに盛り上がるでしょ? 
そのプレイズ&ワーシップの時間は、
ワーシップを導いてるアーティストの、ではなく、
まさしくJesusの熱狂的なファンが集まって、
彼をたたえ、彼への愛ゆえにみんなが彼を喜び、
そして「ファンである」という共通点のゆえにお互いを喜びあう・・、
そんな空気に満ちてました! 

わたしは、というと・・・?
 

踊り、歌い、叫びまくってましたね、もちろん(笑)! 

ほんっとに解放されて、人の目を気にするとかなく、
ただただ、主のgoodness、wonderfulnessに熱中してました・・・。


この日の賛美は、記憶力の不確かなワタクシは覚えてないのですが、
4時間くらい続いたとか・・・。

すごい、「セレブレーション」って感じでしたけどね、確かに・・・。





そして翌23日(金)。



第1回目の朝の全体集会のスピーカーは、
アグロー国際大会会長のジェーン・ハンセン・ホイット。
2年前に、日本のアグロー全国大会にも来られたそうで、
『神の回復が始まる』という、これまた今までにはなかった視点での
「男女の和解」というテーマの本の著者。

この方、なんていうか、力強くて、それでいてチャーミングで、
とにかく霊的なエネルギーに満ちてる方。
こういうふうに感じさせるのが「油注ぎがある」っていうんでしょう、たぶん。


メッセージのなかで、特に心に残ったのは、
主がなさるアップデートは、最低最悪と思われる砂漠のただ中で、
低い谷間で行われる、ということ。


今は、世界が大きく揺れ動かされる時代。
イスラム教徒が激増している一方で、イスラムから改宗する人々もまた
急増している。イランやエジプトのような強固なイスラム国からも
改宗者が後を絶たない。

しかしまた、それと同時に、世界中の世論において
イスラエルへの攻撃が強くなっている。

このような、何がどうなってゆくのか先が読めないような、
形ない、空っぽのようなこの時代のなかで、
しかし神ご自身は決して揺れ動かされることのないお方。

この、混沌の中に、荒野のただなかに、主は御国を立てられる・・・!

あなたも今、谷底にいると感じているかもしれないけれど、
そこにとどまり、そこで主の言葉を行いなさい。
そこに主が来られ、そこであなたは主の栄光を見ることになるから・・・!

Ⅱ列王記3章の、ユダとイスラエルの連合軍が水の供給を絶たれ、
万事休す状態だったところに、
主がエリシャを通して「この谷にみぞを掘れ」と語られ、
ただ主の力とあわれみによって勝利がもたらされた記事から、
このように語られたのでした・・!





と、きょうはこのへんで終了~~~!!!!
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SALLYまたはSAORY
  • Author: SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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