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ぺんぎん村日記

 4人の子どもを持つぺんぎんママが、クリスチャンホームスクーラーの日常を綴る。

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・・・とは言っても、アグロー国際大会ネタです。

しかも23日のビッグイベントの、
プレハプニングとでも言いましょうか・・・。



それは、朝7時前の出来事でした。

実は、この日の、その「大イベント」のために、朝7時に
同じ日本からの参加者で、少し年配のすてきな奥様、
Wさんのお部屋に行くお約束をしてました。

目覚めると6時40分くらいだったので
「あ、約束に遅れる」とあわててベッドから出て、
洗面所に行き、じゃあじゃあと水の音を立てながら
顔を洗い始めた矢先・・・!



非常ベルが鳴り響き・・・!



「emergency! emergency! ・・・・・・!!」

え?? な、なに??

と思いつつも、

まさかこんな所に来て、こんな時間に
非常事態ってことないだろう、
なんかの間違いでした、って
インフォメーションがあるんじゃ・・・・?


な~んてのんきに構えていたら


もう一度
「emergenecy! emergency!」


そこで今度は洗面所から出て、
放送に耳を傾けたら・・・・


「ホテル内で出火があったので至急1階のロビーに降りてください、
エレベーターは使わないで、階段で降りるように」との指示!!


もちろん英語だけど、必要な情報は聞き取れた! 感謝!


うっそぉ~~~!?!?
 
こんな経験、一生に何回?
てか、これが最初で最後の可能性もあったりするわけ???」

などと思いながら、
ちょうどこの騒ぎで目を覚ましたルームメイトのMさんの
機敏にして的確の判断に従い、
パジャマの上にコートを着て、ストール巻いて水持って・・・

とりあえず部屋を出て、階段に向かった!

このあたりから少し心臓がどきどき。

階段まで行くと、何十人ものアグローの女性達が
それぞれみんな小さな声で、異言で祈りながら
まったくパニックになる様子もなしに静かに
互いを気づかいながら階下へ降りていく・・・!



その列に加わりつつ、大きな感動と安心感に包まれた!!


「こりゃだいじょうぶだわ!
こんなに大勢の力と主の威厳に覆われた女性たちが
祈ってるんだから、大事には至らない!」


そして問題なく無事ロビーに着くと、
外には今着いたばかりと見られる消防車が待機してて、
(確かサイレンも鳴ってた気がするけど
さすがに少し動転してたのか、詳しく覚えてない)
こんな状況とは信じられないような穏やかな空気のなかで
人々が次のインフォメーションを待っていた・・・。




結局、キッチンでの小さな失火だったそうで、
す早い連絡の結果、こういう対応になったみたいだったけど、
大したことにはならなかったらしく、すぐに事態はおさまり、
人から人へと「戻っていいらしい」と伝わり・・

(支配人かなんかが出てきて、状況説明とお詫びを述べる、
的なことが一切なかったのはアメリカ的なのか?!?!)

人々は三々五々戻って行ったのだった・・・。




大事でなくて感謝、感謝だったと同時に、
私はこのハプニングに対する宿泊客の態度に
ほんっと~~に感動したんです。

宿泊客の大半はアグローのカンファランス参加者だったわけで、
私が階段で見た光景は、実に静かな、神への信頼に満ちた
うるわしい、平安なものだった。

誰一人パニックになる人、先を争う人がいなかったことに
「ホンモノだな~~~。」と思わされた。

うん、すごい。
信仰の勇士たちの集まりだね。




そしてこのあと、私は身支度を仕切りなおして、
Wさんのお部屋に行き、
この日のビッグイベントに備えたのでありました!!
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コメント

うはー。こんなハプニングもあったとは!
こちらまでどきどきしてきました(^0^;
続きが待ち遠しいです。

  • 2009/12/15(火) 12:42:18 |
  • URL |
  • はらたい子 #XlB8gI/6
  • [編集]

>はらたいこさん、

読みにきてくださってるんですね。
長引きすぎてだれてきましたが、もう少しがんばって書き続けようと思います(^^)V

  • 2009/12/20(日) 23:38:21 |
  • URL |
  • SAORY #lFL2bytk
  • [編集]
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SALLYまたはSAORY
  • Author: SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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