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ぺんぎん村日記

 4人の子どもを持つぺんぎんママが、クリスチャンホームスクーラーの日常を綴る。

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新年明けましたね。

ここであえて安易に「おめでとう」と言わないのが
今年のSALLYです。
だって、ラブレボカウントダウンのメッセージの冒頭で
「おめでとうは言いません」って言う予定だったから。
(実際には言わなかったけど、時間もったいなくて!)

そもそも日本の「新年明けましておめでとう」は
「無事、新しい年の歳神様をお迎えできておめでとう」
だそうですよ!!!

というわけで、
私たちクリスチャンという人種は
もし「おめでとう」って言うとしても、
「私たちは、キリストの血潮によって日々新しくされるから
お互いおめでとう」
ってことですよね。

理屈っぽくなったけど
案外大事なことです・・・。

てなわけで、イエス様が地上に人となって来られて
(暦上は)2011年目。
今年もよろしくお願いします。




さてさて・・・。




もしかしたら、生まれて初めて、
親類縁者もしくは自分の所属してる教会以外の場所で
新年を迎えたかもしれない2010~2011年でした。


はい、
大晦日は
立川99+で開かれた「ラブレボリューションカウントダウンイベント」で過ごしました。

ラブレボリューションっていうのは、
若者メインの超教派の定期イベントで、
2005~2006年のカウントダウンから始まったそうです。

詳しくは↓
http://www.peace-product.net/love/

ミクシイのコミュもあるよ。↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=679214



2010年2月の集会にうちのtackが誘われて参加、
3月にはjulieも参加、
そして4月、好奇心旺盛の私も
「あたしも1回行ってみよ!」というノリで参加。
そこである意味、神さまに捕らえたのかもしれない・・・。


その後、5月にも参加、
確かmomoもそのあたりから一緒に参加・・・。




という感じで、
だんだん我が家は親子で参加するように・・・!





8月には、恒例となった飯田でのARKキャンプに
ラブレボのメンバー(独身者)が4人、
スタッフファミリーが家族3人で参加してくれたり。



そうして交流は深まっていき・・・。







瞬く間に1年は過ぎ行き、
年末のカウントダウンの季節。
準備が始まりました。




そんななか、
そもそも我が家がラブレボに参加するきっかけを作ってくれた
OうちEりやが
「nozたちのWGJのメンバーに、カウントダウンで賛美してほしい」
と言い出し・・・・。


WGJっていうのは
2008年から始まった
Worship Generation Japan という超教派の賛美集会。
もともとは、うちの長男nozとHiBA協力スタッフのkiyoshi君に
一致したビジョンが与えられ、
そこから徐々に仲間が加えられて、
年間4回ペースで首都圏の教会を会場に
数十人から百人規模の集会を行ってるのだけど。

オフィシャルブログはこちら↓
http://wgjapan.blog55.fc2.com/


彼らのワーシップバンドをゲストとして招きたい、って
Eりやがオファーをかけてくれ・・・。






結果、カウントダウンには


ようやく受験勉強に本腰の入ったtackと
本業が忙しく、体力的にも余裕がない夫joshは行けなかったものの、
我が家は家族のうち4人が参加することができました。
(momoも、仕事が終わったあと駆けつけた!)




本番当日、
いろんなことがあったけど、




とにかく




神さまがそこにいて働いてくださったことは
すごく確かなこととして実感できた。





第一部はティーンエイジャーによる約1時間半。
よく準備されたプログラムで
ほんとにいいものに仕上がってた。
十代のみんな、お疲れ様!



第二部のライブもいい感じ。

サムエルはいつもながら
美声を聞かせてくれて、
いつもよりハイテンションで笑いをとってた。

DKこと横山大輔君は
連日のライブで疲れきったからだをひきづって駆けつけ、
それでも心からの歌を歌ってくれた。




そして第三部。
賛美して、スキットで笑って・・・。





私も、メッセージをさせてもらってよかった。
与えられたのは新年明けて0時25分からの10分間。

ごめん、やっぱり5分延びちゃったけど・・・。




準備してる時
「なんで私なんだろ・・・。
ほんとに私でいいのかな・・・。
なんかラブレボってけっこう適当・・??」
っていう思いになったり、


「話したいこと、伝えたいことはたくさんあるけど、
この時、この空間で何を伝えたらいいのかわからない」
ってなったりしたけど。


神ちゃんに聞いたとき、
「わたしがおまえを立てたから心配しなくていい。
わたしが語るべきことを与える」
って語ってくれたから、心配はしなかった。
平安があった。


私にしては、原稿作って(途中までだけどw)
けっこう真面目に準備したけど、
結局、当日の夕方になって、
少し現場を抜けてス●バで一息入れた時に
新しいポイントが与えられて
準備していたのとは力点が違うメッセージに大幅変更した。


でもそれにすごい確信と平安があって
緊張とか肩に力入るとかは
全然なかった。




最終的に、伝えたかった御言葉は
ヨハネ13章34.35節に集約された。




「互いに愛し合いなさい。
わたしがあなたがたがを愛したように
あなたがたも互いに愛し合いなさい。
もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、
それによってあなたがたがわたしの弟子であることを
すべての人が認めるのです。」






自分が今より若かった時のことを思い出しても、
今の若者たちメインの集会においても、
どうしてもなりがちな傾向っていうのがあると思う。

それは、わあ~って盛り上がる内容が
抽象的になっちゃう、ってこと。
もっと言っちゃうと、
自分たちが言ってることが意味してることをほんとにはわからないまま、
わかったような気になっちゃってることがある、ってこと。


「神さま、あなたを愛します!」
「すべての人に神さまの愛を伝えよう!」
「この町に、この国に、神さまの愛を流していこう!」


こういったスローガン(?)を掲げて
がんがん賛美して盛り上がるのは
正直、むずかしいことじゃないよね。
ある意味、いい気分になれる。

でも実際には、どこからどうやってこれを実現していくのか、ってこと。
それをみんなに考えてほしかったのね。

私たち、主の愛を知った者が
互いに愛し合うことを通して、
主の愛が流れ出し、それが広がっていくってこと。
それを一人一人が自分自身の日常生活のなかで具体化しなきゃ
意味ないってことに気づいてほしかった。



今回、ラブレボカウントダウンのイベントに
Worship Generation Japan のメンバーが来てくれた。
別々の、若者向け超教派のミニストリーを担ってる
二つの流れが、ひとつとなって賛美できたことは
ほんとにすばらしいことだった。


「主を愛します~」とか「私たちはひとつ~」とか言いながら
教派ごと、団体ごとになんとなく分かれてしまう傾向。
この壁を崩さないとね・・・!
これってある意味、大きな一歩だったと思う。



また、ある人は、同じ屋根の下に住みながら、
もう長年お母さんのことを「お母さん」と呼んだことがなかった。
お母さんのほうも彼を名前で呼んだことがなかった。
私は彼に「お母さん、って呼んであげて」と勧めたんです。

またある人は、
長年、あまり関係の良くなかったお父さんを
自分のほうから食事に誘った。
彼にとっては勇気のいることだったと思う。





「愛する」って、おおげさなことじゃない。
地の果てまで行かなきゃできないことでももちろんない。
むしろ、家族、最も身近なところにいる友達、
あるいはラブレボの仲間・・・。
こういう人たちに表わす
一言の愛の言葉。小さな愛の行い。
そういう小さな一歩からなんだ、って、
それを実行するかどうかにかかってるんだ、ってことを
わかってほしかったの。
そこから始める行動力を求める祈りこそが
実はとても大切なんだって気づいてほしかったのです。





何をどれくらい話せたのか、うまく伝えられたのか、
自分ではよくわからなかったけど、
あとで何人かの人たちがレスポンスをしに来てくれた。
まっすぐに伝わり、受け取ってもらえた、って感じた。
うれしかった。
主に感謝しました。






そのあとは、
導かれるままに自由に、
お互いに祝福し合い、祈り合う時間を持ち、
それから神山みさちゃん、サルーキ=のライブと続き。
盛り上がりましたね~・・・。






いやぁ・・・。
楽しかったけど、老体にはいささかこたえましたね(笑)
帰りの運転は、子どもたちを道連れに
何度も主のもとに行きそうになりました(危ない危ない)







そんな年越しを過ごし、
新年を迎えた2011年。



今年はどんな年になるのか。
ただただ主に期待し、主のお声を聴いて
一歩一歩進んでいきたいです。




長文におつきあいくださり、ありがとうございました。
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SALLYまたはSAORY
  • Author: SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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