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ぺんぎん村日記

 4人の子どもを持つぺんぎんママが、クリスチャンホームスクーラーの日常を綴る。

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さてさて、世間も正月気分から脱出して、
日常モードに戻り、お仕事のある方たちは
毎日精を出して折られることと思います。

我が家では、
我々がカウントダウンに出向いたまさしく大晦日から、
わがダーリンが親知らずの炎症をきっかけに発熱、悪寒etcの症状にやられ、
病に倒れてしまいました。

日ごろ、めちゃくちゃがんばってくれてるお父さん、
疲れがこういう形で出たみたいです。


いつも家族のためにがんばってくれてるダーリン、
病気でもしないとゆっくり休まないから、
神ちゃんがこういう形でバランスとるように
配慮してくれたのかな。


そんなで、4~7日、大阪の実家へjulieと帰省する予定を延期して、
たまにはちょっぴりだけ、夫孝行しております、
そんなこの数日。

・・・と、近況はこれくらいにしておいて、
皆さんお待ちかねの(????)
「ペンギン村通信」の続きを
謹んでお送りいたします・・・m(_ _)m






*****************************






<周囲の理解への努力と夫婦の一致>

そんななかで、またたく間に3~4ヶ月が過ぎ、
あっという間に夏を迎えた頃、
次の問題が出てきました。

それは、
私たちの家庭があえてホームスクーリングを選んだ経緯と理由を、
教会の方々に十分な説明をしそびれていたために起こってきた
心配や誤解に関することでした。


夫婦の間では、だんだんと気持ちが固まり、思いが一致してきて、
「いよいよ残る長女も二学期からホームスクールに切り替えよう」と決めた頃、
教会員の一部の方々からいくつかの質問を受けたのでした。
これについては、おもに主人が誠意をもって対応し、
いろんな資料を用いて説明しました。

また、それまでのコミュニケーションギャップを埋めるために、
夫婦で何人かの方々と話し合いを重ね、
できるだけ理解していただけるように努力しました。
(この通信を書くように導かれたのも、もとはその流れにあります。)
そのかいあって、
それまで十分な説明をできずにいた人々ともよく話し合うことができ、
感謝なことでした。




でも、このことをとおして一番取り扱われ、恵まれたのは
わたしたち夫婦だったと思います。
ただ、ホームスクーリングのことだけに終わらず、
これまでの子育て全般のこと、
そして夫婦としての自分たちの在りかたに至るまで、
多くのことを話し合い、さまざまなことに気づかされ、
示され、悔い改めさせられ、
建て直しを迫られることもありました。

来る日も来る日も夫婦で話し合い、祈り合う毎日でした。

特に私自身については、みことばが厳然と主張している
「妻たちよ。夫に従いなさい。」ということについて
新たにチャレンジを受けました。
家庭の秩序として、「主が夫を頭として据えられた」ということを
霊的な事実として本気で受けとめ、具体的にどう従うのか、
と問われました。
(そしてその問いは今も日々続いています!)




また、「主に在って子どもを育てる」とはどういうことなのか、
今までの子育てでどんな点が弱かったのか、
具体的に考え、具体的に変えるよう示されたことも少なくありませんでした。
結果的に私達自身の弱さ、甘さをはっきり認識し、
改善できることはするというチャンスにもなりました。

それは一言で言えば、
「自分たちが今まで、
いかに聖書の主張する角度からものを見、考えることをしないで、
人間的、または一般社会の考え方に沿って、家族の問題を見、扱ってきたか」
について示され、悔い改めさせられた、ということでした。

そして、「なぜホームスクーリングなのか」ということについて、
聖書という土台に立ってもう一度ともに確認し、
一致を深めることができたように思います。


   神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
   神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。 (伝道者の書 3:11)



主はいつも遅れることも慌てることもなく、
私の現状をよくご存知のうえで、
1番良い方法で1番良い時に
成長のための次のステップへと導いてくださることを確信できるようになったのも、
ホームスクーリングの恵みのひとつです。



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SALLYまたはSAORY
  • Author: SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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  • Author:SALLYまたはSAORY
  •  2001年の秋から4人の子どもたちを順次ホームスクーリングで育て始めて今に至ってます。2005年春には鎌倉へ、2007年秋には千葉県八街市へと住まいも移し、新しいミニストリー(創造主なる神様への奉仕としての働き)として、不登校の子どもを持つ家庭や、ホームスクールを選んだ家庭と連携し、サポートし合うネットワーク作りも始めています。なんとなく過ぎてしまう毎日の生活ですが、しばし立ち止まって、なにげない日常の中にある神様の恵みを見つけ、味わうためにもこの日記を書き綴っていきたい、と思ってます。

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